古くから神木とされてきた「イチョウ」の木

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私たち八幡の森写遊庭は「尾張八幡神社」の敷地内にあります。結婚式はこちらの神社さんで挙げます。

同じ敷地内には大きな松やイチョウが秋空の空にグーンと伸びるような感じで並んでいます。
松はかつてこの周辺が海だったころの名残。しっかりと管理しています。

この時期になるとイチョウがだんだんと実ってきます。11月の終わりごろになれば黄金色に輝く木に変身します。
一般的に、イチョウはふるくから神社の境内に植えられ、神木として崇められてきました。
秋の黄葉の見事さは格別、材質もよく実は食用、火にも強いことなどから縁起がよいものとされ、家紋などにもなっています。

写真をご覧のとおり、今年は銀杏が豊作ですよ!