お宮参りの時期と服装と写真

お子様の誕生を祝い、健やかな成長を願うお宮参り。その慣習は地域によってさまざまですが、一例としてご紹介します。

一般的には、男の子では生後31、32日目、女の子では32、33日目がよいとされています。これも地方によりさまざまです。しかし、実際はこのような日にこだわる必要もなく生後30日前後で穏かな天気の日を選べば問題ありません。母親や子供の健康を考えて決めればいいのです。

また、夏などの特に暑い時期や冬の寒い時期も無理にする必要もなくいい季節になってからでもかまいません。実際、関東地方では生後30日から100日前後までと様々です。北海道や東北地方も寒い時期をはずし暖かくなってから行なう事もあります。

インフルエンザなどが流行している時期に無理をしてお参りや写真撮影に行くのはおすすめしません!私たちはビジネスですから冬の時期にお客様が減ってしまうことは確かに困るのですが、そんなことはささいなこと。季節が暖かくなるまで待ちましょう。生後5ヶ月でも神社さんも対応してくれますし、写真もハーフバースデーとして撮影すればかわいい思い出が残せます。

服装ですが、これもさまざまですね。撮影をされるのであればご両親ともスーツなどパリっとした服装になりますが、お参りだけならもう少しカジュアルな服装でも今は大丈夫でしょう。なお、八幡の森写遊庭では、撮影をしたお客様には八幡神社でのお参りの際の赤ちゃんの祝い着を無料で貸し出しておりますので、ご相談ください。

写真撮影は、もっともベーシックなパターンとして「赤ちゃん1ショット」「ご夫婦で」「祝い着をおばあちゃまにお願いしてご親族の集合写真」を撮ります。ご夫婦とご両家、計3冊のアルバムをお作りになるパターンが多いです。

お宮参りに関する一般的なことを書きましたが、最近ではあまり決まりごとに縛られなくても大丈夫になっていますので、ご安心ください。仏滅のお参りだって気にすることはありません。それより赤ちゃんとお母さんの健康が第一!