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由緒・歴史

由 来

知多市の北部、東海市との境に位置する八幡神社は、寺本四か村の総鎮守であり、八幡の地名の起りでもあります。主神は応神天皇であり、武勇の神として知られています。
 
天智天皇の勅願寺であった薬王山法海寺の鬼門鎮護のため創建されたとの説が伝えられています。

建築様式

御本殿は貞享2(1685)年の建造になり三間社流造桧皮葺、蟇股、柱、たる木などに桃山時代の様式を残すものとして、昭和51年2月20日知多市の文化財に指定されました。
 
基壇となっている石組は、城積みといわれる技術によって組まれ、氏子農民の得意とする伝統的な石工技術です。
 
昭和6年に現在の拝殿、幣殿、翼廊、手水舎などが新築され、昭和48年には近代的な神社会館、参集殿、神輿庫、授与所などが建設されました。

八幡宮祭礼式の図

「八幡宮祭礼式の図」は宝暦5(1755)年に尾張藩の命により作成され提出されたものの控で、神宝として大切に保管されています。当時は例祭日が8月15日(旧暦)とあり、250年以上を経た現在でも受継がれています。

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