ブライダル相談会

 

2019年06月01日

どうして結婚式場の写真は高いの?

八幡の森迎賓館で「結婚式の和装前撮り」をされるお客様から、本当によく投げかけられる質問に「どうして結婚式場やホテルの写真はあんなに高いの?」があります。今日はそれにお答えします。
 

原因は中間マージン

ほとんどのお客様が想像している通り、ホテルや結婚式場で何かを買うと、中間マージンが発生してしまうから、どうしても高くなってしまいます。お客様に支持される会場、お客様に技術を提供する外部の会社。もちつもたれつの関係なので仕方がないのですが、市中で買うのに比べて、だいたい2割~5割ほど高くなってしまいます
 
 

中間マージンのしくみ

中間マージンって何?という方もいると思います。簡単な図にしてみました。
中間マージン
多くのホテルや結婚式場の、カメラマン、美容師、衣裳は外部の会社です。そのホテルや結婚式場の社員ではありません。なので、こうした技術系会社や貸衣裳会社は、結婚式場に代金の請求をします。この請求額に20~50%のマージンを乗せた金額が、結婚式場からお客様に請求されます。この20~50%の上乗せ料金を「中間マージン」といいます。
 
 

ぼったくりではありません

なんでマージンを取るんだ!ぼったくりだ!ということではありません。結婚式場は施設の維持管理や、莫大な広告費をかけてお客様に来館してもらい、満足してもらうためのコストを支払っています。なので、中間マージン自体は、仕方がないことです。
 
 

社内対応の会場を探そう

「中間マージンを取られたくない!」という方は、衣裳・美容・撮影などが「社内対応(制作)」の会場で結婚式を挙げれることをおすすめします。カメラマン、美容師、衣裳などを自社でやっている会社もあります。創寫舘もそうです。そういう会社が運営する結婚式場は支払った金額に見合った納品物になります。
 
また、中間マージンも会場によって額に差があります。だいたい同じような内容の商品に価格差がある場合は、中間マージンの差による場合が多いです。そのへんもチェックしてみてはいかがでしょうか?
 
 

街の写真館なら中間マージンなし

和装の前撮りともなると、ホテル・式場での撮影はかなり高価になります。原因は、衣裳・美容代です。ロケーション撮影ともなると、衣裳が汚損する可能性があるので、それなりの料金が必要になります。また美容師も着付師が別途必要になったりするなど、人手がかかるのでびっくりするような金額になることもしばしばです。
 
そういうときは、街の写真館に相談してください。街の写真館は、自社の美容師が着付けも訓練を受けていますし、衣裳も撮自社管理しています。なので、中間マージンの分だけ、確実に割安になると思います。
八幡の森迎賓館